ウェブマスターオフィスアワー2019年6月25日

2019年6月25日に行われたGoogleウェブマスターオフィスアワーの質問と回答をまとめました。

求人情報の構造化データでの警告

【質問】
サーチコンソールの「求人情報」で「項目「baseSalary.value.value」がありません」と警告が出ます。
構造化データでminiValueとmaxValueの項目は共に設定しているのですが解決されません。
なぜでしょうか?

【回答】
構造化データとしての表示については問題ない。
警告はGoogle側の問題で表示が消えない状態。
担当チームに報告したのでいずれ消えると思う。

複数商品の構造化データのマークアップ方法

【質問】
「商品」の構造化マークアップを行ったところ、サーチコンソールの「拡張・商品」において、エラーがないものの、警告ありと表示されました。
エラーなしなので、問題はないと思いますが、リッチリザルトにはなりません。リッチリザルトにするにはどうすればよいでしょうか?
ガイドラインでは、1記事にある複数の商品は、全てマークアップせよとされているようですので、問題はないと思います。

【回答】
確認すると、商品の構造化データがマークアップされていなかった。
リッチリザルトにならないのはマークアップされていなかったから。

商品の構造化マークアップをした時に画像検索でバッチが付くようになる。
リッチリザルトにならないと言っているが違う構造化マークアップのことなのか。

1記事にある複数の商品のマークアップは可能。
ただし商品の種類が1種類に場合にマークアップすることができる。例えば、色違いの商品など。
全く関係のない商品の場合にマークアップするのはガイドライン違反。

FAQ の構造化データを質疑応答で利用可能?

【質問】
【FAQのマークアップ対象】
いわゆるFAQではなく、一問一答のようなコンテンツ(たとえば、ゲイリーとのAMAセッションのレポート記事)をFAQでマークアップすることはできますか?

【回答】
問題なく利用できる。
インタビューのようなものをマークアップすることは可能。

Google はなぜ JSON-LD を勧めるのですか?

【質問】
構造化データに関する質問です。
現状Microdataを使用しているサイトをJSON-LDに変更しようと考えています。
GoogleではJSON-LDの使用を推奨していますが、推奨している具体的な理由を知りたいです。
(MicrodataとJSON-LDではGoogleの理解しやすさの度合いが異なるなど)

【回答】
JSON-LDの方がパースしやすいから。理解しやすい。
推奨しているだけであり、他のフォーマットでも問題ない。

無関係なしごと検索に表示されています

【質問】
弊社の社名と”求人”の検索結果で検索した際に表示される貴社のしごと検索ですが、そこに表示されるとある提供元の求人は社名こそ一緒ですが、弊社とは一切関係のない会社さまです。
一切関係ないにもかかわらず、弊社の情報が以下の通り表示されております。

・アイコン(ファビコン)
・Vorkersのデータ
・URL

【回答】
関係ないところを結びつけていた。
担当チームに報告したのでいずれ改善される。

Search Console のレシピの表示がおかしい

【質問】
検索パフォーマンスで、検索の見え方をリッチリザルトに指定して情報をみるとリッチリザルトで表示された検索情報を閲覧できますが、リッチリザルトが出ていないのに、リッチリザルトとして表示されます。
「最終更新日」に出ていないことは確認済みです。現在も出てません。

【回答】
検索パフォーマンスレポートに出ていたのであれば、その時はリッチリザルトが出ていたと思う。
表示が3回ぐらいないので、目視では確認できていなかったのではないか。

リダイレクトがまだ反映されない

【質問】
前回(2019年4月25日)のウェブマスターオフィスアワーで指摘をいただいた内容を対応したのですが、いまだにリダイレクト先のURLがインデックスされていない状況が続いております。

指摘をいただきましたリダイレクト元のURLの「URLの削除ツール」をキャンセルし、経過を見たところ、リダイレクト元のURLでの「URL検査ツール」では、Googleが選択した正規URLがリダイレクト先のURLに切り替わりました。
他にも対処できていない部分があればご教授いただけますでしょうか。

【回答】
現在確認した範囲ではリダイレクトは反映されている。
タイムラグ的なものかもしれない。

Chrome 75 における loading=”lazy” 対応状況

【質問】
Chromeのリリース計画によると、Chrome75は6月4日にstableされます。Chrome75は、imgタグので「loading=”lazy”」を指定する事で、サイトがJavaScriptで実装しなくてもLazyLoadをブラウザが対応するとの事です。

ここで質問です。

1.LazyLoadは、その名の通り、クローラーに画面が接近しないとローディングを行いません。
画面スクロールを行わないGooglebotは、画像がインデックスされないなどの弊害が予想されます。
LazyLoadのベストプラクティス(構造化データ、noscript)を対応しなければインデックスされないなどの弊害がでるのか教えてください。

2.Chrome41程度のPageSpeedInsightsでは、LazyLoadを対応せよと出るのですか?

【回答】
1に関して、Chromeの最新バージョンでloading=”lazy” で適切にマークアップされた場合は、LazyLoadが実装されたと同じことになる。
構造化データやnoscriptのベストプラクティスを行わなくても問題ない。

2に関して、PageSpeedInsightsは依然としてChrome41なので、LazyLoadを対応せよと出る。

既存サイトのサブドメインは 7 月以降 MFI?

【質問】
7月以降の新規サイトはデフォルトでMFIになるとのことですが、これは例えば長らく使ってきた既存のドメインでサブドメインを作って新たにサイトを立ち上げる際も同様にMFIがデフォルトになってしまうのでしょうか?

【回答】
新規のドメインがMFI対象。
既存のドメインの中にサブドメインで新しく作る場合はMFIにならない。

MFI はサイト単位ではなかったのですか?

【質問】
“動的な配信”でPC/モバイルのUIを分けており、まだモバイルファーストインデックスが適用されていない管理サイトにおいて、特定URLに限り、何度「URL検査」を行ってもモバイル版クローラしか来ず、SERPsの”キャッシュ”もモバイル版がキャッシュされる現象が発生しております。
他のURLはPC版がクロール・インデックスされており、あくまで一部URLのみ起こっています。
canonical等実装に間違いがないことも確認しております。
モバイルファーストはサイト単位での適用と認識しておりましたが、特定URLに対しても適用されるという理解で正しいでしょうか?

【回答】
MFIはサイト単位。
MFIが始まっていて一部のURLだけモバイルクローラー、古いURLだけPCクローラということもある。

既存サイトのサブドメインと MFI 移行

【質問】
2019年7月1日から、Google検索が新しく認識する新規ドメイン(サイト)では、モバイルファーストインデックス(MFI)がデフォルトで適用されるというブログ記事を読みました。
また、Twitterでジョン・ミューラーさんが「新規のサブドメインは、その限りではないが、古いサイトを新しいドメインに移転すれば適用になる」という趣旨(たぶん)の発言をされているのも見ました。

そこでふと疑問に思ったのですが、今MFIに移行していないサイトの場合、下記の1番目のサイトは、ルートドメイン配下のサイト全て(2と3)でMFIの準備が済まないと移行されないのでしょうか?

1.aaa.example.com(MFIの準備済み)
2.bbb.example.com(準備していない)
3.example.com(準備していない)

【回答】
サイト全てが準備できていないと移行しない。

URL 削除の継続期間

【質問】
Search ConsoleのURL削除について質問です。
ヘルプには90日間削除されるとありますが、削除されない事があります。
(おそらく過去のヘルプには出ていました通り)同ページにアクセスすると90日のカウントがリセットされる、という状態かと考えましたが、それは正しいですか?
どういう条件で削除状態が続き、どういう条件で戻るのか。教えてください。

【回答】
ヘルプに記載がある。

Googlebot が URL にアクセスできなくなった場合、そのページは削除されたものと見なされてブロック リクエストは終了します。以後その URL で検出されたページはすべて、新しいページとして Google 検索結果に表示されることがあります。
https://support.google.com/webmasters/answer/1663419?hl=ja

10 万ページ以上のタイトル修正の反映期間

【質問】
URL数が数10万に及ぶサイトの全URLのタイトルタグの一部を事情があって削除しました。
ところが削除して2週間以上経った現在、検索結果ではまだその削除した一部が依然として表示されたままになっております。

Search ConsoleのURL検査→クロール済みのページを表示→HTML
と参照して出てくるHTMLソースを確認しますと、削除が反映されていますので、クロール自体はされているのだと思います。

こちら、検索結果画面への削除の反映をより早めるべく努力できることはありますでしょうか?

また、全URL数が数10万に及ぶサイトの場合、このようにタイトルタグの一部を変更しただけでも通常はここまで時間がかかってしまうものなのでしょうか?

【回答】
なにがどうなったか分からないので何とも言えない。
旧Search Consoleを見てもらうと、クロールの統計情報で1日のどれぐらいかクロールしているか分かる。
10万ページあって、1日のクロールが500ページだと、最短で200日かかるという計算になる。
そこから目安を考える。
インデックスカバレッジレポートで有効のページの最新のクロールの日付を確認すれば見積りできる。

日本語送り仮名による表記揺れ対策

【質問】
私の勤務先で店舗の案内ページを店舗のある「地名 買取」で検索結果に表示させたいと考えています。
現在「地名 買取り」だとほぼ1位で表示されるのですが、「地名 買取」では何回かに1回1位で表示されますが、実際はほとんど表示されません。

検索語のフリガナの有る無しで、検索結果が変わるということはあるのでしょうか?
対象の店舗ページを見ていても、特に「買取り」を強調しているわけではありません。
何かお気付きの点などございましたら、ご教示いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

【回答】
送り仮名ありなしで検索結果は異なる。
検索の意図は変わる訳ではないのでGoogleとして差異を検証したい。
対策としては有益な情報を提供することを心掛ける。

品質評価ガイドラインとは?

【質問】
5月16日に検索品質評価ガイドラインが更新されたという情報を拝見しました。
私は今までこのガイドライン=検索アルゴリズムのガイドラインと勘違いしていたようなのですが、この情報が掲載されていた記事によりますと、

・品質評価ガイドラインは、検索の品質を評価する目的で使われる
・ガイドラインに基づいた評価者の評価がランキングを直接変えることはない
・評価者のフィードバックはアルゴリズム改善のための情報として利用される

とのことで、ここで質問です。

Q.ここで言う「評価者」とは具体的にどういう人なのでしょうか?

Q.検索アルゴリズムは実際にどういうプロセスで日々改善・変更されているのでしょうか?

【回答】
品質評価ガイドラインについては以下確認。

検索の仕組み>Googleの使命>ユーザーを優先する
https://www.google.com/intl/ja/search/howsearchworks/mission/users/

ブログ記事「検索品質評価ガイドラインの更新について」
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/12/updating-our-search-quality-rating.html

後、言えることは品質評価ガイドラインにフォーカスしてほしくない。
アルゴリズムに振り回される。
Googleがどう考えているか予備知識として参考程度としておて、よいコンテンツを作ることが大事。

虫眼鏡 SEO 対策の対策の予定は?

【質問】
虫眼鏡SEOが相変わらず流行っていますが、対策されることは無いのでしょうか?
それとも、虫眼鏡SEOという認識がされていないのでしょうか?

【回答】
虫眼鏡SEOはGoogleの話ではなかったと思う。

この有料リンクはスパムですか?

【質問】
「ある特定の種類の有料リンクが、スパム扱いになるのか?」についてお聞きしたいです。

あるウェブサイトが、日本全国のさまざまな自治体(100以上)のホームページのバナー広告に掲載しています。
被リンクのために掲載していると思われます。
(だいたい月1万円で掲載できるもので、nofollowではありません)

こういったものはスパム扱いになるのでしょうか?
実際にはただのバナー広告掲載ですが、Googleを騙そうとしているようにしか思えません。

【回答】
一般論となるが、ページランクを渡すのはガイドライン違反になる。

サイトのテキストが無断で使用されています

【回答】
自分の運営しているサイトのURLを検索すると、当サイトの文章を無断でコピーして、また違うサイトの文章をコピーして組み合わせ、機械的に生成していると思われるスパムサイトらしきURLがほぼ毎日ヒットします。

逆SEOのつもりなのか意図は全く分かりませんが、サーチコンソールで調べると海外ドメインで大量に被リンクを浴びせられている状況なのですが、こういった問題は放置して問題ないのでしょうか?

少し前にはDMCAで報告なども行ったことがありますが、何と言いますか件数があまりにも多すぎて、報告するのも大変すぎます。

【回答】
コンテンツがハッキングされてコピーされている。
さらにクローキングとなっている。
そのため海外サイトから大量のリンクが付いていることになっている。
今まで見ている状況では、サイトに対して悪影響があったかというとそういう訳ではないので放置で問題ない。
サイト名で検索しても他のサイトが上がっているのであれば、ハッキングのスパムレポートがよい。

重複による自動ペナルティの対応方法

【質問】
現在、自動ペナルティになっており、原因を探っておりました。そこで見つけた重複についてです。
サーチコンソールから、記事のインデックスをお願いをすると、なぜかアナリティクスの方で必ず、重複するかのように同じURLが2つになります。
サイトをSSL化しているので、2になるのは当たり前のことなのでしょうか?それとも重複しているのでしょうか?
参考資料としては、

・301リダイレクトはしています。
・rel=”canonical”は、ワードプレスの場合、ワードプレスのURLを変更すれば良いと書いてあったので、設定の一般からワードプレスアドレスとサイトアドレスをhttpsにしました。
・SSL化ではないがカバレッジを見ると、未だに除外が163ついています。
(noindexタグによって除外が96、ページにリダイレクトがあるが56、クロールエラーが6、ソフト404が3、見つかりませんでした(404)が2です。)

【回答】
質問の内容が分からない。
自動ペナルティとは何を指しているのか分からない。
ウェブマスター側で簡単に分かる訳ではない。

Google マイビジネスの口コミを引用可能?

【質問】
Googleマイビジネスの口コミを自身のウェブサイトに引用することは、ガイドライン違反でしょうか?
他社の口コミを紹介することは、第三者的な視点のコンテンツとしてユーザーにとっては有益と考えております。

【回答】
Googleマイビジネスのポリシーの問題なので、Googleマイビジネスに問い合わせてもらう。

サイトリンクが生成されない

【質問】
グーグル検索で自分のサイト名、または自サイトのURLで検索すると、ひと昔ではTOPページ+下部にサイトリンクが付いて表示されていたのですが、SSL化してからサイトリンクが表示されなくなりました。

そのうち認識されてサイトリンクが再び表示されるだろうと思い、1年近く待ちましたが、以前のようにサイトリンクで表示されず、各記事がズラズラと並んだ状態です。

とくに気にはしてなかったのですが、サイトの構造上の問題でサイトリンクが付かない、または認識されにくい作り方をしているから?と最近思うようになったのですが、こういった場合はどう考えるべきでしょうか?

【回答】
サイトリンクはGoogle側で自動生成しているので、具体的なアドバイスがはない。
サイトを確認すると、コンテンツがカテゴリに分かれている訳ではなく、ズラズラとならんでいるだけ。
見てほしいコンテンツをカテゴリで分ける、など目立つようにまとめた方がよい。

ローカルの掲載は SC に記録される?

【質問】
Search Consoleの掲載順位はローカルパック(ローカルリスティング)の検索順位はカウントされますか?

【回答】
記録される。

Googlebot の Viewport の高さは?

【質問】
Googlebotはユーザーが使うブラウザよりもずっと長い(高い)Viewportを使います。
どのくらいの高さなのでしょうか?
GooglebotがスクロールしなくてもIntersectionObserverのlazy-load画像を認識できるのもViewportが高いためです。
とはいえ、無限に高いわけでもないはずです。
IntersectionObserverで認識できる限界点を知りたいです。

【回答】
具体的にこれぐらいという回答はしていない。
URL検査ツールで高さを推定することはできるのではないか。

エコシステムって何?

【質問】
Googleがとなえるエコシステムとはなにかを改めて教えてください。
WebmasterConferenceに参加し度々、「エコシステムが~~」申し上げていましたが、Googleの関連するサイト上を
改めて確認しようと探しても見つかりません。

【回答】
Webのエコシステムは、Web上のサイトやプラットフォーム、ソーシャルメディアなど。
コンテンツオーナーがコンテンツを提供し収益を得る、より新しいコンテンツを作れる、また収益を得る。
Googleがそれをつなぐことで広告収入を得る、その結果サイトへ多くのユーザーを誘導することができ、サイトの方々が更に収益を得て、また更にコンテンツが作れる、という形。

ユーザーもGoogleも役に立てて収益を得ることができ、どんどん活性化された発展していく。

Podcast の最新情報

【質問】
Google I/OでPodcastをインデックスして検索結果に表示することが発表されました。
ですが、1年近く前からPodcastはすでに検索結果に出るようになっています(技術ドキュメントもI/O以前から公開されていた)。
何が新しいのでしょうか?
Podcastの中身をインデックス対象にするということ?

【回答】
大きな内容としては去年と今年で変わっていない。

Discover の画像は固定のものでも大丈夫?

【質問】
Discoverの画像は記事で使っているものではなく、固定の画像を指定しても問題ないでしょうか?
たとえば、時事ドットコムや毎日新聞はサイト名の画像を(いつもではないですが)掲載させています。

【回答】
固定のもので大丈夫。

Search Console の内容がおかしい

【質問】
1.サーチコンソールのカバレッジ-有効-「送信して登録されました」と確認すると、インデックスされていない記事がいくつかあります。
該当記事は「クロール済インデックス未登録」になっています。
しかし、「URL検査」をしてみると「URLはGoogleに登録されています」と表示されるので、これはインデックスされているかされていないか、どう理解すべきなのでしょうか。
時差があるかなと待っていましたが公開してからずいぶん経っています。

2.上記問題についてヘルプフォーラムで質問したところ『「info:URL」の検索で表示されれば、インデックスされているということだ』と伺いましたが、質問をした3月時点で試すと、トップページしか表示されず、個別記事などは一切表示されませんでした。
最近になって再び確認したところ、他サイトが大量に検索され、6,7ページまで見ましたが、私のサイトはでてきません。
トップページも個別記事も同様です。これはインデックスされてはいるかもしれないけれど、価値のないサイトとして追いやられてしまっているということなのでしょうか・・・。
役に立つサイトを作ろうと頑張っていますが、Googleからはそのように評価されないのであれば軌道修正しなければと思っています。

【回答】
1.今はインデックスされているので、タイムラグによるもの。

2.「info:URL」は現在は廃止された機能なので確認することはできない。
Search Consoleで確認する。

スマホページが PC の結果にインデックス

【質問】
とある会場名で検索すると、3つ目に何故かスマートフォンのトップページが検索結果にヒットしてしまいます。
おそらく正規がうまくいっていないのが原因と思われ、canonicalなどを確認しましたが問題ないようです。

PCサイトにはスマホサイトをalternate指定し、自己canonical。
スマホサイトにはPCページをcanonical設定してあります。

しかし、URL検査ツールをパソコン用のサイトで使うと、
・ユーザーエージェント スマートフォン用Googlebot
・ユーザーが指定した正規URL なし
・Googleが選択した正規URL スマホサイト

スマホサイトに使うと、
・ユーザーが指定した正規URL なし
・Googleが選択した正規URL 検査対象のURL

これを正規URLが正しく認識されるにはどうすればよいのでしょうか?
サイトマップを送っていないのも原因の一つだと思われますか?

【回答】
実装がおかしいと思われる。
タイトルタグやボディタグ、ヘッダーなどが入り混じって生成されている。
ただキャッシュを見るときちんと納まっている。
デバックしきれなかった。

PC結果にスマホページが表示されていたのは、おそらくスマホページとして認識されなかったから。
CSSが読み込まれなくてPCページだと認識された。
構成、設定を見直す。

6 月に入りインデックスが減少しました

【質問】
6月からサイト内で多量のページのインデックスが消えてしまいました。
原因が不明ですのでご教授いただければ幸いです。

状況は、インデックスが消えたページをURL A とすると、(他にも多量のページのインデックスが消えた)
URL:A をSearch ConsoleのURL検査にかけたところ、「重複しています。送信されたURLが正規URLとして選択されていません」のステータスと共に
「ユーザーが指定した正規URL→URL:A」、
「Googleが選択した正規URL→URL:B」と表記されます。

しかしながら、ページ内を見ていただけると理解いただけるかと思いますが、URL:AとURL:Bは全く別コンテンツであり、
インデックスの削除が行われるほどに重複しているとは思えません。

また、6月に入り急に起きた現象ですので、心当たりなく行き詰っている状況です。
この現象により流入も7分の1ほどに落ち込んでおり、急ぎ手を打ちたいと思っております。

【回答】
おそらくクロールした時に全て同じコンテンツとして返されたから。
流入が7分の1に減っていることと直接関係あるか分からないので分けて考える。

インデックスが減少している

【質問】
Twitterにて発表のあった、「Googleが異なるページを正規URLと認識してしまっている」というエラーに関してGoogle側での対応のご状況を伺えたらと思いました。
こちらのエラーに関して発表されたタイミングより担当しているECサイトの詳細ページのインデックスが大きく減少してしまっておりまだ回復していない状況です。
詳細をまとめさせていただきたいのですが、回復に向けてどういった対応を行うべきか、ご教授いただけたらと思います。

■状況
・インデックスが急に減ってしまった
・Search Consoleのインデックスカバレッジにおいて、「重複しています。送信されたURLが正規URLとして選択されていません」の検出数がインデックスが減少したタイミングで急に増加している
・「重複しています。送信されたURLが正規URLとして選択されていません」で検出されているページを見ると、主に商品詳細ページとなっている
・インデックスが除外された商品詳細ページのURL検査を行うと、「Googleが選択した正規URL」が特定の商品詳細ページとなている。

例)
商品A:「Googleが選択した正規URL」商品ZのURLに
商品B:「Googleが選択した正規URL」商品ZのURLに
商品C:「Googleが選択した正規URL」商品ZのURLに

※商品Zとまったく異なる商品の場合も同様(バッグとシューズなど)

■補足
・商品ZのURLに対してcanonicalの設置などは行っていない。
・商品Zとまったく異なる商品の場合も同様の現象が起きている(バッグとシューズなど)
・robots.txtでクロール制御をしてしまっている、などはない
・noindexの付与なども行っていない

【回答】
商品が売り切れた時に「在庫がありません」だけのページになる。
1つにページとしてまとめられてしまっている。
商品の画像や値段の情報は落とさないで、「商品は品切れです」とすることで、独立したページとして判断されやすい。

リダイレクト前後の URL が両方インデックス

【質問】
リダイレクトを行いましたが、リダイレクト前のURLがインデックスとして残り、リダイレクト後のURLもインデックスされました。
リダイレクトをしたのは5/31ですが、前回クロールは2019/6/11と表示され、「ユーザーが指定した正規URL」でもリダイレクト後のURLが設定されています。
にもかかわず、「Googleが選択した正規URL」が「検査対象のURL(リダイレクト前)」なのは何故でしょうか?

別URLによってはリダイレクト前がインデックスから消えています。
※同現象のものが60URLほどあり、サーチコンソール上でリダイレクトされている為インデックスされないとの記載があるにも関わらず、インデックスされているURLがあるなど????となるばかりです。

【回答】
もう一度確認してほしい。

リダイレクトがきちんと反映されない

【回答】
先日お送りさせていただきました者ですが、リダイレクト後URLが切り替わらない事例について続きがあります。
あるページは301でのリダイレクトを行っており、クロール日時は6/13とサーチコンソール上で表記されています。

リダイレクト後が「ユーザーが指定した正規URL」と表示され、「Googleが選択した正規URL」に「ユーザーが指定した正規URL」との記載があります。

にも関わらず、カバレッジの冒頭部分で「重複しています。送信されたURLが正規URLとして選択されていません」と表記されるのは何故でしょうか?

リダイレクト設定の問題かと考えましたが問題ないかと思います。
何がどうなっているのかが分からず前回送らせていただいた質問と併せて回答していただけると有難いです。

【回答】 
サイトマップでは正規URLを入れておく。
正規URLが入っていないため、「送信されたURLが正規URLとして選択されていません」となる。

クロールエラーが特定できない

【質問】
■質問させていただいたウェブマスターオフィスアワー(2019年1月25日)

上記動画内の「クロールエラーの解消方法について」の続きとなります。

[今回の質問]
2019年1月のオフィスアワーにて、
『2018年10月からGSCにて「送信されたURLのクロールに問題があります」というエラーが増加し続けており、問題の解消方法を教えてほしいです。』という質問をしたところ、『ホスティング会社に調査を依頼してみては?』という回答を頂いたので、追加調査を依頼しました。

・データセンター側の通信機器を監視
・通信機器のログとGSC上のエラーログを照合し、Googlebotのアクセスがあったかを確認

調査の結果、上記のGooglebotのエラーログは、データセンター側の通信機器のログに存在しませんでした。

当社側のサーバー環境に問題は起こっていないにも関わらず、エラーが発生しているURLに対して、Googlebotからの通信自体も確認できなかったという回答です。

エラーが発生しているURLに対して、GSC上で公開URLのテストを実施すると問題なくクロールされ、送信するとindexされます。

また、当社のサーバー側に問題がないというのを踏まえると、Googlebotからのアクセスが無いにも関わらずエラー判定されているように見受けられるので、当社側で対応策を講じるのが難しい状況です。
エラーが発生しているURLはindex登録されておらず、この事象が数万URLで発生しているので、サイトへのアクセス数が減少しております。
影響が大きいのでこの問題を解決したいです。
以下、質問させてください

・上述したエラーが発生した際にGooglebotはどこまでアクセス出来ていたのでしょうか。
・また、本事象はクローラー側の問題という理解で良いでしょうか。当社側で実施できる対応を教えてください。

【回答】
まだ検証中。
Google側でもウェブマスター側でもできることがありそう。

インデックスがなかなかされません!

【質問】
インデックスがなかなかされない場合、サイトの評価が低いと考えるのが妥当でしょうか?

1万ページほどの業界特化のポータルサイトを立ち上げました。
口コミがあるのが売りですし、それぞれユニークなページだと思っています。

【回答】
具体的な情報がなかったので送ってほしい。

なかなかインデックスされない

【質問】
URL生成後、サーチコンソールで5万URLを含んだsitemapを手動送信しました。
2週間程度が経過しても99%以上(49,900URL程度)がインデックスされず、全く理由がわからず困っています。
ほぼ全てのURLが「検出-インデックス未登録」に入ってしまっています…
試しにURL検査ツールでサンプリングしたURLを見てみるとまだクロールが来ていないことがわかりました。
しかし、インデックス登録リクエストをするとURLが特に問題はなくインデックスされるようです。
この状況がなぜかわかる方いらっしゃいましたらお知恵を貸していただけると幸いです。

【回答】
調査中。
できることがあるとすれば、URL検査ツールで主要なページからひとつひとつインデックスリクエストする。

サイトマップが確認できなくなった

【質問】
サイトマップxmlを25前後送信しています。
旧サーチコンソールでは全部確認できたのですが、3月くらい(?)から新サーチコンソールの方で
7つしか確認されなくなってしまいました。(旧でもそうなっていたのかもしれませんが、今は確認できなくなっているので…)

しばらく経ったら変わるかと思いましたが、2ヶ月ほどこの状態が続いています。
流入状況に変わりはありません。
知り合いにも確認しましたが、他のサイトでそのようなことは起きていないとのことです。

なぜこのようなことが起きているのでしょうか。
流入には問題ないので良いのですが、確認がしづらいため解消できればと思います。

【回答】
具体的に調べられなかったので詳細情報がほしい。